開発をライブで【公開】

FOSTEX と エクスペリエンスの共同プロジェクト「FOSTEX 6.5″ 2way Project」が2018年5月、スタートしました。1年かけて開発する2ウェイスピーカーの開発プロセスを FOSTEXショールームで定期的に公開。エクスペリエンス・荒谷(あらたに) が FOSTEX のエンジニアにインタビューしながら、製品コンセプトや技術的アプローチについて解説してもらうシリーズ企画です。 →公開イベントを予約する

 

スピーカー開発を疑似体験!

開発プロセスを公開するイベントを随時開催。各回ごとにテーマが設定され、そのテーマに深く切り込んでいきます。おわりにはウーハーユニット、ツィーターユニット、完成品システムが FOSTEX 製品として発売予定。ユニット開発からシステムの最終調整まで一連の開発プロセスを疑似体験できるプロジェクトです。

 

スケジュール&アーカイブ

公開日程は随時エクスペリエンスと FOSTEX のウェブサイトで公開。各回のアーカイブも随時更新していきます。
*スケジュールは開発スケジュールの進捗に応じて変更になることがあります

 

6.5″ 2way Project

Phase 1 – プロジェクト・ローンチ(アーカイブ 1  2  3  4  5
Phase 2 – ウーハーの開発 – 前編(アーカイブ準備中)
Phase 3 ウーハーの開発 – 後編&ツィーターの開発(2018年7月27日6PM開催 →予約する
Phase 4 エンクロージャーの開発
Phase 5 ネットワークの開発
Phase 6 全体調整/試聴とフィードバック
Phase 7 完成モデルの試聴


 

プロジェクトメンバー紹介


乙訓 克之 氏(スピーカー開発担当)
フォスター電機株式会社
フォステクス カンパニー スピーカー設計

1986年フォスター電機株式会社入社。フォステクス株式会社(当時)に出向・転籍。FOSTEXでは FE166Σ, FE108S, FE208S, BC10, S100, FW127/187/227, FT27D, R100T, P45などの開発を担当。その後フォスター電機に戻り、ホームオーディオやテレビ用スピーカーのOEM開発を担当。その後海外赴任先で引き続きOEM開発を行うとともに、フォステクスのPMシリーズやツィーターユニット T250D などを開発する。2008年、フォステクス カンパニーに復帰。以降、HiFiスピーカーシステム Gシリーズ、GXシリーズなどの開発を担当する。振動板などの材料、ユニット、システムまで一貫して開発するフォステクスのスピーカー開発の中心的人物。



荒谷 正司(企画/プロジェクト進行担当)
株式会社エクスペリエンス 代表取締役

2000年、フォスター電機株式会社入社。20133月退職。同年10月に株式会社エクスペリエンス設立。20158月、フォスター電機株式会社より フォステクス ショールームの企画/運営を受託。20年を超える自作スピーカーの経験を活かしてフォステクス商品の啓蒙活動を行うとともに、独自にオリジナルスピーカーの設計・製作のサービスを提供する。ユーザー視点からフォステクスの商品開発に提言を行うことも。