【FE108-Sol】入荷しました

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Fostex から発売の10cmフルレンジ スピーカーユニット「FE108-Sol」が入荷いたしました。

本製品は数量限定モデルとなっておりますので、お早めにどうぞ。

エクスペリエンス・ストアでは取説掲載のバックロードホーンやD-101S(スーパースワン)などのエンクロージャーでご試聴いただけます。

スーパースワンとのマッチングは 6N-FE108S 以来だと思います。是非お試しください。

【バックロードホーン】たくさん聴けます

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エクスペリエンス・ストアでは現在、たくさんのバックロードホーン型スピーカーをお聴きいただけます。
[BK103-Sol(写真)] は Fostex から昨年発売された限定モデル FE103-Sol(8Ω) 専用のバックロードホーン型エンクロージャー。すでに生産終了モデルですが、今回発売される [BK108-Sol] との比較用に展示しました。

この他、長岡鉄男氏設計のD-101S<スーパースワン>や FE108-Sol の取説に掲載のエンクロージャーをはじめとして、P1000-BH、BK40H などたくさんのバックロードを様々なスピーカーユニットで体験可能です。

その独特な鳴りっぷりからファンも多いバックロード型スピーカー。どうぞご体験ください。

FOSTEX 限定10cmフルレンジ & バックロードホーン 試聴会のお知らせ

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FOSTEX から待望の限定10cmフルレンジが発売されます。バックロードホーン型エンクロージャー向けに開発されたフルレンジの迫力ある音をご体験いただける試聴イベントを開催します。
講師には数多くの自作スピーカーを発表されていることでも知られるオーディオライターの炭山アキラ氏をお迎えし、解説をいただきます。

参加ご希望の方はエクスペリエンスのウェブサイトまたはお電話にてご予約ください。(予約がなくても入場はできますが、座席は予約の方が優先となります)

【FOSTEX(フォステクス)限定10cmフルレンジ&バックロード試聴会】
日時 : 125日(土) 14:0015:30
場所 : 東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1FA エクスペリエンス・ストア二子玉川 
 お問い合わせ : 株式会社エクスペリエンス
 (03-6672-4145 / 11:00〜19:30 水曜定休)
 ※フォステクスでのお問い合わせ受付はできませんのでご注意ください)

 

本試聴会は終了しました。
たくさんのご来店ありがとうございました。

FOSTEX FE108-Sol 登場!!

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FOSTEX(フォステクス)から限定10cmフルレンジスピーカーユニット「FE108-Sol」が満を持して登場。もちろんバックロードホーン専用ユニットです。

2001年にFE108ESII が発売されてから14年。10cm限定フルレンジは 2010年のFE103En-S のみ。しかしスーパーの系譜とは異なる「103」のナンンバリングに違和感をおぼえた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は正真正銘の「108」。実に14年半以上の沈黙を経て登場するのが FE108-Sol なのです。 昨年 FE103 の誕生50周年モデルとして好評を博した FE103-Sol 同様に「Sol」の名を得た強力フルレンジは果たしてどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

スペックを見てまず気になるのが「Q0 0.34」という点ではないでしょうか?
レギュラーユニットも含めて過去のユニットのQ0 は次のようになります。

FE108EΣ 0.30
FE108Σ 0.28
6N-FE108Super 0.25

6N-FE108ES 0.23
FE108ESII 0.23
FE103En-S 0.20

0.34という数字はΣ&スーパー系ユニットの中ではもっとも高いのです。

しかしFOSTEXのFEオーバーダンピングユニットファンの方であれば憶えていらっしゃることと思います。(15年も前の話なのですが…)スペック上は同じ Q0 の6N-FE108ES と FE108ESII の違いを。必ずしもQ0が低いことだけが重要ではないのです。

FE108-Sol にはFE103-Sol で採用した二層抄紙の技術のほか、ポールピースに銅キャップをつけることで電流歪みを低減する措置がとられています。この分磁気回路のギャップを狭めることができずに結果として Q0が0.34ということになっているのだと思います。

果たしてこのユニットは振動板の異なる FE108EΣ にとどまってしまうのか? それとも FE108ESII や 6N-FE108ES、FE108Super 等の所謂「スーパー系」ユニットの代替たり得るのか?

エクスペリエンス・ストアでは 本製品と同時に限定発売されるエンクロージャー BK108-Sol のプロトタイプや長岡鉄男氏設計の D101-S<スーパースワン> などに搭載した FE108-Sol を発売の一足先にお聴きいただき、その実力をご体験いただくことができます。

自作ファン、バックロードファンの方々のご来店をお待ちしております。

フォステクス真空管ヘッドホンアンプの取扱販売店に認定!

HP−V8

エクスペリエンス・ストアはフォステクスから発売となる真空管ヘッドホンアンプ HP-V8 の取扱販売店として認定されました。

当店はFOSTEX ショールームを兼ねておりますので、試聴機の展示もございます。ご購入の前に是非一度お試しください。もちろんただ「聴いてみたい」という方も大歓迎です。

なおHP-V8 は製品の性質上、通信販売は行っておりません。販売方法などの詳細については、店頭またはメールにてお問い合わせください。

お問い合わせ先
エクスペリエンス・ストア二子玉川
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1FA
TEL : 03-6672-4145 / e-mail : info@xperience.jp
営業時間 : 11:00〜19:30 (水曜定休)

 

真空管ヘッドホンアンプで極上のリスニングタイムを

HP-V8_tube

生演奏で感じる音楽の感動。

それを特定の場所や時間以外で疑似体験することを可能にしたのが録音や再生の技術です。
私たちはミュージシャンが演奏した音楽を自宅や街中でさえも聴くことができるようになりました。
スピーカーによる音楽鑑賞ではあたかも生演奏を味わうかのように、身体全体で音を感じることができます。(ある程度の質と音量が必要ではあるのですが。。。)しかし、スピーカーで音楽を聴くことができる環境や時間は、誰もが自由に得られるものではありません。
そこで選択肢となるのがヘッドホンによる音楽鑑賞です。

確かに、ヘッドホンによる音楽鑑賞は身体で感じるような聴き方にはなりません。しかしそれでも、熟練設計者の手によって開発されたコンポーネントによる音楽再生は、耳のそばで鳴っているとは思えないような広いサウンドイメージを浮かび上がらせ、リアルな体験を私たちにもたらしてくれます。
ヘッドホン再生は「スピーカーが使えない環境を理由として、やむなく選択するもの」ではもはやなくなってきているのではないでしょうか。

そんなヘッドホンによる音楽鑑賞の世界を究極にまで追求したのが FOSTEX のヘッドホンアンプ「HP-V8」。 昔ながらのデバイス、真空管を用いた巨大な躯体は所有する喜びを存分に満たしてくれます。

決して手軽に導入できるサイズ/価格とは言い難いですが、そこにはヘッドホンリスニングの一つの到達点があるようにも思えます。

趣味性に富んだ逸品 「HP−V8」 。ぜひエクスペリエンス・ストア二子玉川でぜひ体験してください。

極小!! でも「バックロードホーン」サウンド

BK40H
Mac Book Air 11インチモデルと並べるとその小ささがわかる

今度はデスクトップ「バックロード」

FOSTEX からデスクトップ用小型スピーカーの登場です。
アクティブスピーカーのPMシリーズ。
KANSPIシリーズの完成品モデルとして先日発売されたP802-S。
これらに続く今回のモデルはなんと「バックロードホーン」!
バックロードホーンといえば FOSTEX のフルレンジ。  今回はなんと4cmフルレンジという過去最小(?)のスピーカーを搭載した完成品モデルです。

 

こんなに小さくても「バックロード・サウンド」だった

こんなに小さな箱でバックロードホーン? と疑問を抱きつつも早速試聴。
このサイズでも、もっと豊かな低音を再生できるスピーカーは正直他にもたくさんあると思います。しかしこの鳴りっぷりの良さとスピード感はどうでしょう? この小型スピーカーから奏でられるサウンドはまさにバックロードホーン特有のものです。

鳴らし始めのホーンの”クセ”もバックロードホーンと知った上でなら、「まぁこんなもの」と思えます。(逆に最初からこの感じがなかったらバックロードと感じません)この”クセ”はやがて消える(慣れる?)ものなので全く気にする必要はありません。数10分もすればもう他のスピーカーのおとなしさに不満を感じてしまうかも。。。

エクスペリエンス・ストア二子玉川では、同じく今週発売された最新モデル PC200USB-HR との組み合わせで本機を試聴できるほか、ホワイト/ブラック両モデルの実機をご覧いただけます。

また、FOSTEX の DAC ならびにパーソナルアンプは全モデル試聴機を完備。お好きな組み合わせでの試聴も可能です。

この週末は FOSTEX のニューモデルを是非ご体験ください。

 

「デスクトップで高音質スピーカーを鳴らしたい!」に応えます。

PC200USB-HR+P802-E

デスクトップで小型スピーカーを鳴らしたい。そんなニーズに簡単に応えてくれるのがアンプ内蔵のアクティブ・スピーカーです。

パソコンのヘッドホン出力から接続したり、USBで接続したり、Bluetoothで無線接続したり。

しかし、アンプを内蔵していない普通の、いわゆるパッシブ・スピーカーを接続するためには別途アンプが必要になります。

そんな時に便利なのが FOSTEX の PC200USB。 パソコンとはUSB接続、スピーカーとはスピーカーケーブルで接続。それだけで、パッシブ・スピーカーからPCの音を再生することができます。

今回そのPC200USBの上位モデルとして PC200USB-HRが登場しました。

PC200USB & PC200USB-HR
PC200USB-HR(左)とPC200USB(右)外観はほとんど変わらない。

型番からも推測できるように、新モデルではDAC部分が強化され、24bit / 96kHz のハイレゾ信号までを受けられるようになりました。
型番から分かるのはそこまでなのですが、それだけでは「普段はCDからリッピングした音源が中心だよ」という方にメリットを見出せません。

特筆すべきなのは実はアンプ部。旧モデルが 5W+5W のアナログアンプだったのに対し、PC200USB-HR は15W+15W のデジタルアンプとなっています。対応する信号の種類だけでなく、色々な面で前モデルを上回っています。

PC200USB
デスクトップで操作しやすい大型のボリュームノブ。色はシルバー。

デスクトップでの手軽なパッシブスピーカー再生がより高音質に。注目のモデルです。

「いい家」に「いい音」もプラスしてみませんか?

家具やインテリアに興味をお持ちの方は、多くの時間を過ごす「家」が充実すれば、心や生活も豊かになることをご存知だと思います。

そんな「家」に「いい音」も加えて、もっと心と生活を豊かにしてみませんか?

エクスペリエンス・ストア二子玉川では、インテリアにマッチしたスピーカーがなかなか見つからないというお客様にもご満足いただけるよう、スピーカーシステムをゼロから作ることも可能です。

どうぞお気軽にご相談ください。

ちなみにお店のマガジンラックには渡辺篤史さんの『建もの探訪BOOK』が備えてあります。
番組のファンでもある私は「素敵なお家だなぁ。。。 でもスピーカーがあれなのはちょっともったいない…」なんてことを思いながら拝見させていただいております。(失礼ながら)

3連休の最終日。ご来店お待ちしております。

tatemono_tanbo

FOSTEX(フォステクス) PM-SUBmini 2 入荷しました

PM-SUBmini & PM-SUBmini 2

マイナーチェンジした FOSTEX PM-SUBmini 2 が入荷しました。

写真は比較ですが(上が PM-SUBmini 2)、全く変更ありません。色が若干違って見えるのは光の当たり方によるものです。

 

PM-SUBmini & PM-SUBmini 2 back

背面は変更があります。オート・スタンバイ機能のON/OFFスイッチがPHASE切替スイッチの右側に追加され、カットオフ周波数の切替ダイヤルとボリュームのダイヤルの間隔が少し狭くなっています。(上の個体が “2” )

それ以外は特に変更はないようです。

 

PM-SUB mini 2 の使いこなし
この PM-SUBmini 2 。設定や設置方法によって大幅に効果が変化します。公式サイトの写真では組み合わせるメインスピーカー(PM0.3 や PM0.1)のL・Rの間、中央に設置しています。実はこのセッティング、メインスピーカーと PM-SUBmini 2 の干渉が強くおこり、調整が最も難しくなります。

L・Rの中央に本機をセッティングしている方はメインスピーカーから離したセッティングも是非お試しください。これまでとは一味違った効果が得られると思います。

実は当店のもスペースの都合でL・Rの中央に置くセッティング。リクエストいただければ、違うセッティングでもお聴きいただけますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

エクスペリエンスは音のある生活をデザインします